【Tenasoxアスリートレビュー】 5つのレースで証明された快適性―ぬまっちが語る、PB更新を支えた一足。

【Tenasoxアスリートレビュー】 5つのレースで証明された快適性―ぬまっちが語る、PB更新を支えた一足。

ぬまっちさん

ランニング歴17年、マラソン歴11年、ウルトラマラソン歴5年。ハーフマラソン1:15'25(大阪ハーフ)、フルマラソン2:42'47(さいたま)、ウルトラマラソン8:13'51(富士五湖)と、あらゆる距離で高い実績を誇る市民ランナー。日々の練習からウルトラマラソンまで、Tenasoxを着用している。

足を通した瞬間の感動。抜群のホールド感と、どんなシューズにも合うシンプルさ

初めてTenasoxに足を通した時、真っ先に感じたのは「抜群のホールド感」でした。かかとが格別に包み込まれている感覚は、これまで履いてきたどのソックスとも違うもの。それでいて、母指球周辺はしっかり伸びてくれるので、外反母趾のある自分にも安心感がありました。

絶妙な丈の長さは、とにかく映える。シンプルなカラーリングだから、どんなシューズにも合わせることができて、普段の練習もレースもモチベーションが上がります。

締め付けすぎない、でもズレない。足とシューズの一体感をさらに高めてくれる存在

Tenasoxの締め付けは、きつすぎるということがない。それでいて、走っている間まったくズレない。足とシューズの一体感をさらに高めてくれる感覚でした。

通気性と速乾性にも優れているからか、履いていて不快感を感じたことが一度もありません。ウルトラマラソンに向けた50km走で試した際も、蒸れや擦れを感じることなく、終始快適に走り切ることができました。

洗濯を繰り返しても、縮みやヨレを感じることはなく、カラーバリエーションを履き分けながら、どれも変わらないフィット感で使い続けられています。

大田原、湘南、みえ松阪、東京、大阪―5つのレースで揺るがなかった信頼性

2ヶ月の間に、5つのレースでTenasoxを着用しました。

フラットな高速コースの湘南国際マラソン、強風の東京ニューイヤーハーフ、前半下り・後半登りのタフな大田原マラソン、そして激坂が待ち受けるみえ松阪マラソン。コンディションもコース特性も異なるレースで、Tenasoxは最後までズレることなく、快適に走り続けることができました。

特に印象的だったのは、雨のみえ松阪マラソンです。気温10〜14℃、湿度97%という悪条件の中でも、蒸れや擦れを一切感じることなく走り切れた。雨の中でこれだけの快適性を保てるソックスは、なかなかありません。

PB更新。土踏まずのサポートが、後半の走りを変えてくれた

振り返って、Tenasoxがパフォーマンスに与えた影響は明確です。PBを更新することができました。

特に感じたのは、土踏まずのサポートの効果。レース後半、疲労で失速しがちな局面で、その失速幅が減少したように感じています。足元の安定感が、最後まで粘れる走りにつながったのだと思います。

Tenasoxへの期待

カラーバリエーションが豊富で、映える色合いがとても気に入っています。今後もさまざまな展開が楽しみです。

今後の活躍にとても期待しています。

Tenasox アスリート ぬまっち

※上記は個人の感想です。製品の着用感には個人差があります。